【プレスリリース】ボクシング競技で発生する事故のリスク調査及び選手の安全確保のための基準策定に向けた共同研究を開始
一般財団法人日本ボクシングコミッション(以下、JBC)は、奈良県立医科大学附属病院及び奈良先端科学技術大学院大学と「共同研究事業に関する覚書」を 2026 年 4 月 23日に締結いたしました。
本覚書は、ボクシング競技で発生する事故のリスクを調査し、選手の安全確保を目的として安全基準策定に向けた研究を共同で実施するものです。
研究体制と今後の展望について)
本研究は、JBCから情報提供を受けて、奈良県立医科大学附属病院(臨床研究センター:笠原正登教授)と奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科(附属メディルクス研究センター:池田和司教授)が連携して実施します。
詳細は、奈良先端大学ホームページ「NEW&TOPICS」こちらから>>