【2026/2/19開催】医療の可能性を広げる情報学のチカラ ―生体センシングとデータ解析が描く医療の未来―

(京都リサーチパーク株式会社様のイベント案内です)
生体センシングとデータ解析技術の進展によって、未来の医療として語られていたコンタクトレンズや衣類による生体データ取得、さらにはデジタル錠剤を服用するような医療の姿が現実になりつつあります。本イベントでは、「情報学の医療への貢献」をテーマに、生体センシング技術と医療データ解析の両面から研究を進める京都大学大学院情報学研究科の研究者2名をお迎えします。半導体集積技術を基盤とした非侵襲センシングの研究と、生体信号解析・医療情報学の研究、それぞれの視点から、情報学が医療の現場にどのような技術的進展をもたらしているのか、そして現在どこまで実現しているのかについてご紹介いただきます。
お二人のお話から、生体センシングとデータ解析が描く医療の未来を俯瞰し、情報学が拓く医療の可能性を考える機会とします。

イベント概要

【イベント名】医療の可能性を広げる情報学のチカラ ―生体センシングとデータ解析が描く医療の未来―
【日時】2026年2月29日(木)16:00~17:30
【会場】:(現地)大阪府摂津市千里丘新町3-17
 健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ
 交通アクセス:JR京都線岸辺駅より徒歩7分(定員15名)
(Zoom)※お申込いただいた方には、お申込み後と開催前日にZoomウェビナーのURLを送付します。
【登壇者】
 京都大学大学院情報学研究科 教授  新津 葵一 氏
 京都大学大学院情報学研究科 講師  江口 佳那 氏
【対象】
 ・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
 ・生体センシングや医療データ解析など、情報学による医療・ヘルスケア分野への応用に関心をお持ちの方
【定員】現地15名・オンライン200名 程度
【参加費】無料
【参加登録】
 https://lp.krp.co.jp/tkl_event_input_20260219.html
【プログラム】
〈トークセッション〉90分
 ・開会説明(5分)
 ・プレゼンテーション(各20-30分/名)
 ・パネルディスカッション&質疑応答(30-45分) ※終了後、オンライン閉会

〈交流会〉30分 ※現地参加の方のみ  *飲食の提供はございません。

【主催】・JR西日本不動産マネジメント株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
【お問い合わせ】京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部
担当:倉地 tkl@ml.krp.co.jp