投稿者「medilux」のアーカイブ

【FY2026】BVAライフサイエンス関連情報

(木原財団様、BVA様からの案内です)
ライフサイエンス関連情報のご案内です。

情報ピックアップ

【BVAライフサイエンス関連情報詳細は、リンクのPDFをご確認ください。
PDF: BVA情報ライフサイエンス関連情報

(CONTENTS)
1.グラント・アワード公募情報
2.グラント・アワード採択情報
3.セミナー/展示会/出版物/人材募集等情報
4.R&D情報
5.事業連携、国プロ、政策・規制、その他情報
6.関連国内企業のニュースリリース
7.BVAメンバーNEWS&イベントスケジュール
8.公開特許情報
9.メッセージボード(メンバーのニーズ・シーズ情報共有の場)

【2026/8/3開催】健康長寿のためのデジタルヘルスコンソーシアム(Web講演会)

(名古屋工業大学様のWeb講演会のご案内です)
 このたび、健康長寿のためのデジタルヘルスコンソーシアムでは、高齢者の健康支援に資するデジタルヘルスの可能性について考えるWeb講演会を開催いたします。医療・介護・予防・生活支援の現場では、デジタル技術を活用した新たな支援のあり方が求められています。各領域の専門家より、高齢者の健康支援に向けたデジタルヘルスの可能性についてご講演いただきます。あわせて、健康長寿のためのデジタルヘルスコンソーシアムの活動についてもご紹介いたします。

イベント概要

【講演会名】高齢者の健康支援に向けたデジタルヘルスの可能性
【日時】2026年8月3日(月)10:00~12:00
【開催方法】 オンライン開催(Zoom Webinar予定)
【参加費】 無料
講演
・講演① 健康長寿のためのデジタルヘルス―エビデンスと社会実装―
     百崎 良 先生  三重大学大学院医学系研究科リハビリテーション医学分野 教授
・講演② サルコペニア・フレイル対策におけるデジタルヘルスのエビデンスと未来
     前田 圭介 先生  愛知医科大学栄養治療支援センター 特任教授

詳細につきましては、添付の案内チラシおよびHPをご確認ください。
HP:https://www.ncgg.go.jp/ri/lab/cgss/team/digital/dh-consortium/

【参加申込】026年7月31日(金)正午
【申込方法】下記フォームよりお申込みください。
https://forms.office.com/r/27ebkSUpib

また、本コンソーシアムでは、高齢者の健康長寿に資するデジタルヘルスの社会実装に向け、産学官の連携を進めております。会員制度や今後の活動にご関心がございましたら、併せてコンソーシアムHPをご覧いただけますと幸いです。

【お問い合わせ
健康長寿のためのデジタルヘルスコンソーシアム事務局
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター
〒474-8511 愛知県大府市森岡町7-430
Email: digital_consortium@ncgg.go.jp
HP: https://www.ncgg.go.jp/ri/lab/cgss/team/digital/dh-consortium/

【2026/07/02~07/04】WHX_Osaka開催 MSTeC NARA(奈良先端大・奈良県立医大)が出展

(WHX_Osaka :World Health Expo Osaka)


2026/07/01~07/04に開催されたWHX_OsakaにMSTeC NARAが出展、奈良先端大(メディルクス研究センター)、奈良県立医大と共同ブースが設けられました。

WHX Osaka(World Health Expo Osaka)は、日本の先端医療技術とサービスを世界に発信する国際展示会・カンファレンスです。 2025年に「Japan Health」として初開催され、EXPO 2025 大阪・関西万博との連携、2026年には「WHX Osaka」として進化し、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を継承しながら、展示とカンファレンスを通じて医療の未来を描きます。

詳細は、WHX_Osaka2026の公式サイトをご覧ください「WHX_Osaka」こちらから>>

【開催期間】2026年7月2日~7月4日
【展示内容】動画およびポスター、展示物により紹介
(動画)第1ブースではMSTeCと両大学のシーズを動画で紹介
 ※画像をクリックすると動画が再生されます
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  奈良先端大:メディルクス研究センター
   ・細川陽一郎教授(物質領域) 「光スペクトルのAI解析による癌診断技術」
   ・清川清教授(情報領域)   「アルツハイマー治療を目指した低ストレス光刺激デバイス」
   ・網代広治教授(物質領域)  「医療を光らせる新規医療用ポリマーの開発」
   ・笹井紀明教授(バイオ領域) 「希少性眼難病に共通する遺伝子治療法の開発」
  奈良県立医大:
   ・酒井宏水教授  「救命の未来を変える『人工赤血球』」
   ・森英一朗准教授 「分子の動きをみる独自技術による治療薬の開発」
   ・笠原敬教授   「正しい感染症と感染症対策の知識」
   ・矢野寿一教授  「病原性ウィルスや薬剤耐性菌に対する不活化効果の評価試験」

(ポスター)第2ブースでは両大学のシーズをポスターで紹介

(展示)
 左:奈良先端大  「アルツハイマー治療を目指した低ストレス光刺激デバイス」
 右:奈良県立医大 「人工赤血球」


【展示会状況】3日間の参加者数は公式発表で15,385人

【2026/07/08】藤原幸一教授、久保孝富准教授・国立循環器センターとの研究グループがNEDO先導研究プログラム/フロンティア育成事業に採択「⾸に貼る多点シート電極による⾮侵襲的な交感神経活動計測技術を開発へ」

【プレスリリース】⾸に貼る多点シート電極による⾮侵襲的な交感神経活動計測技術を開発へ〜NEDO 先導研究プログラム/フロンティア育成事業に採択〜

国立大学法人北海道大学(所在地:北海道札幌市、総長:寳金清博)は、国立研究開発法人国立循環器病研究センター(所在地:大阪府吹田市、理事長:大津欣也)、国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(所在地:奈良県生駒市、学長:塩﨑一裕)、株式会社ニューロシューティカルズ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:三池信也)とともに実施する、「表現学習と頸部貼付型多点シート電極を用いた革新的交感神経活動計測技術の研究開発」について、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(本部:神奈川県川崎市、理事長:斎藤 保、以下「NEDO」)の先導研究プログラム/フロンティア育成事業に採択され、研究開発を開始することになりました。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「Press Release」こちらから>>

【2026/06/25】磯谷綾子准教授・ マウス体内でラットの腎臓を持つキメラ動物の作製に成功

【プレスリリース】Osr1欠損マウスを用いた異種間胚盤胞補完法により、 マウス体内でラットの腎臓を持つキメラ動物の作製に成功 ~腎臓再構築の新たな基盤を提示~

奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科 バイオサイエンス領域 器官発生工学研究室の磯谷綾子准教授、国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター研究所(理事長:荒井秀典)実験動物管理室の由利俊祐室長(研究当時、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科 バイオサイエンス領域 助教)の研究グループは、胚盤胞補完法と呼ばれる技術で、腎臓を欠損するマウスの体内でラットの多能性幹細胞(PSC)由来の腎臓を作り出すことに成功しました。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「Press Release」こちらから>>