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【2026/11/14・21・28】奈良先端大・生駒市共催 公開講座2026

公開講座2026「奈良発:医工を進化させる物質科学」



奈良先端科学技術大学院大学と生駒市は、公開講座2026「奈良発:医工を進化させる物質科学」を共催いたします。

奈良先端大では医学と工学の融合を通じて未来の医療診断・治療、健康の維持増進製品・サービスに向けた研究開発を推進しています。本講座では数ある研究テーマの中から、物質科学として取り組んでいる内容を紹介します。骨、血管や目の機能を補う、あるいは病気の原因を見つけ、取り除く材料やデバイスの技術を通じて、奈良という地域から始まる次世代の医療の鼓動を感じて下さい。

【開催期間】2026年11月14日(土) 13時30分~16時30分
      2026年11月21日(土)・28日(土)13時45分~16時30分
      ※予備日:12月5日(土)
【会  場】11月14日(土):生駒市生涯学習施設 たけまるホール(大ホール)
      奈良県生駒市北新町9-28
      11月21日(土)・28日(土):奈良先端科学技術大学院大学 ミレニアムホール
      生駒市高山町8916-5、けいはんな学研都市

公開講座2026のイベント詳細はこちらをご覧ください。(申込もこちらからお願いいたします)

  11月14日(奈良先端大:メディルクス研究センター)
   ・13:45~ 細川陽一郎教授 「光の色で癌細胞がわかる新しい診断方法」
   ・15:15~ 笹川清隆教授  「半導体のバイオメディカル応用」
  11月21日(奈良先端大:メディルクス研究センター)
   ・13:45~ 河合壯教授  「未来を拓く光反応材料の化学」
   ・15:15~ ヤリクンヤシャイラ准教授 「細胞の「しなやかさ」が教えてくれる健康と病気」
  11月28日(奈良先端大:メディルクス研究センター)
   ・13:45~ 網代広治教授   「分子をデザインして健康を守る-医療用高分子材料の設計-」
   ・15:15~ 大家利彦特任教授 「進歩するレーザ技術 -加工から医療応用まで-」

【2026/07/02~07/04】WHX_Osaka開催 MSTeC NARA(奈良先端大・奈良県立医大)が出展

(WHX_Osaka :World Health Expo Osaka)


2026/07/01~07/04に開催されたWHX_OsakaにMSTeC NARAが出展、奈良先端大(メディルクス研究センター)、奈良県立医大と共同ブースが設けられました。

WHX Osaka(World Health Expo Osaka)は、日本の先端医療技術とサービスを世界に発信する国際展示会・カンファレンスです。 2025年に「Japan Health」として初開催され、EXPO 2025 大阪・関西万博との連携、2026年には「WHX Osaka」として進化し、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を継承しながら、展示とカンファレンスを通じて医療の未来を描きます。

詳細は、WHX_Osaka2026の公式サイトをご覧ください「WHX_Osaka」こちらから>>

【開催期間】2026年7月2日~7月4日
【展示内容】動画およびポスター、展示物により紹介
(動画)第1ブースではMSTeCと両大学のシーズを動画で紹介
 ※画像をクリックすると動画が再生されます
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  奈良先端大:メディルクス研究センター
   ・細川陽一郎教授(物質領域) 「光スペクトルのAI解析による癌診断技術」
   ・清川清教授(情報領域)   「アルツハイマー治療を目指した低ストレス光刺激デバイス」
   ・網代広治教授(物質領域)  「医療を光らせる新規医療用ポリマーの開発」
   ・笹井紀明教授(バイオ領域) 「希少性眼難病に共通する遺伝子治療法の開発」
  奈良県立医大:
   ・酒井宏水教授  「救命の未来を変える『人工赤血球』」
   ・森英一朗准教授 「分子の動きをみる独自技術による治療薬の開発」
   ・笠原敬教授   「正しい感染症と感染症対策の知識」
   ・矢野寿一教授  「病原性ウィルスや薬剤耐性菌に対する不活化効果の評価試験」

(ポスター)第2ブースでは両大学のシーズをポスターで紹介

(展示)
 左:奈良先端大  「アルツハイマー治療を目指した低ストレス光刺激デバイス」
 右:奈良県立医大 「人工赤血球」


【展示会状況】3日間の参加者数は公式発表で15,385人

【2026/06/11】釣優香助教 国際会議 第27回LPM2026口頭発表

「Direct observation of concentration gradients for control of laser-induced crystallization of
organic molecules」

物質創成科学領域 生体プロセス工学研究室の釣優香助教、国際会議第27回LPM2026にて
「Direct observation of concentration gradients for control of laser-induced crystallization of organic molecules」
の口頭発表を行いました。

Detailed Technical Program (Version date: June 7, 2026)

【2026/12/22】ヤリクン・ヤシャイラ准教授 第103回レーザ加工学会ポスター発表

フェムト秒レーザー加工による超薄坂カンチレバー型センターの応用

物質創成科学領域 生体プロセス工学研究室のヤリクン・ヤシャイラ(Yalikun Yaxiaer)准教授、第103回レーザ加工学会にて「フェムト秒レーザー加工による超薄坂カンチレバー型センターの応用」のポスター発表を

レーザ加工学会プログラム>>

【2025/10/21】メディルクス研究センター副センター長、河合壯教授がアジア環太平洋光化学協会から2025年特別講演賞を受賞

2025年10月21日にインド、ケララ州コチ市にて開催されたアジア環太平洋光化学協会の講演会にて、「2025年特別講演賞」を受賞。
(本賞は2014年に設置され世界の著名な光化学研究者の特別講演を表彰するもの)

講演タイトル:
Photochromic Molecules Based on Peri-Photocyclization Reactions
(ペリ電子環状光反応を基盤とするフォトクロミック分子の研究)

詳細情報はこちら>> 奈良先端大物質創成科学領域Topics