2025年10月21日にインド、ケララ州コチ市にて開催されたアジア環太平洋光化学協会の講演会にて、「2025年特別講演賞」を受賞。
(本賞は2014年に設置され世界の著名な光化学研究者の特別講演を表彰するもの)
講演タイトル:
Photochromic Molecules Based on Peri-Photocyclization Reactions
(ペリ電子環状光反応を基盤とするフォトクロミック分子の研究)
詳細情報はこちら>> 奈良先端大物質創成科学領域Topics
メディルクス研究センター
2025年10月21日にインド、ケララ州コチ市にて開催されたアジア環太平洋光化学協会の講演会にて、「2025年特別講演賞」を受賞。
(本賞は2014年に設置され世界の著名な光化学研究者の特別講演を表彰するもの)
講演タイトル:
Photochromic Molecules Based on Peri-Photocyclization Reactions
(ペリ電子環状光反応を基盤とするフォトクロミック分子の研究)
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「Python WorkShop」
名称:ARIMアカデミー データ構造化ワークショップ2025
日時:2025年11月12日~14日
場所:奈良県コンベンションセンター
概要:Pythonの基礎を身に着けた方にむけて、講習と実習を通じてマテリアル・インフォマティクスに展開するための考え方や技術を身につけるためのワークショップ
参加費:無料
参加申込:https://x.gd/ACiEQ (定員30名 定員に達し次第、締切)
主催:物質・材料研究機構 マテリアル先端リサーチインフラセンターハブ
共催/協力:奈良先端科学技術大学院大学 マテリアル研究プラットフォームセンター
詳しくはこちらをご覧ください
【プレスリリース】「詰まらない流路」で実現!生体試料を長時間・高感度で計測できる新システムを開発~がん診断や血液検査など、生命科学・医療の新しい計測法へ~
奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑 一裕)先端科学技術研究科 物質創成科学領域 生体プロ
セス工学研究室(細川 陽一郎教授)のヤリクン・ヤシャイラ(Yalikun Yaxiaer)准教授らの研究グル
ープは、細胞の大きさ、内部構造、電気特性をリアルタイムに測定する「高感度インピーダンスフロ
ー性能のサイトメトリー(注1)」について、その性能の課題である「電気信号のばらつきや不安定さ、
流路の目詰まり(注2)」、 さらに「デバイス(装置)の汎用性の低さ」を解決する新たなシステムを
開発しました。測定時に試料が移動する流路の高さを能動的に制御することに成功したもので、高感
度かつ安定した長時間の計測を実現するシステムを構築しました。
詳細は、奈良先端大学ホームページ「Press Release」こちらから>>
「Evaluation of surface elastic wave on anthracene crystal by femtosecond laser and atomic force microscope」
「Interferometric observation of refractive index changes in solution induced by femtosecond laser pulse」
物質創成科学領域 生体プロセス工学研究室の釣優香助教、国際会議第9回LAMP2025にて「Evaluation of surface elastic wave on anthracene crystal by femtosecond laser and atomic force microscope」、「Interferometric observation of refractive index changes in solution induced by femtosecond laser pulseの口頭発表を行った
Evaluation of surface elastic wave on anthracene crystal by femtosecond laser and atomic force microscope
メディルクス研究センターメンバーの研究技術カタログを公開しております。ご興味をお持ちいただけましたら、メディルクス研究センター事務局までご連絡ください、お待ちしております。