お知らせ」カテゴリーアーカイブ

【2026/3/5開催】第4回シンポジウム:みんなで作る未来のケア ~看護と工学が出会うとき~

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
川崎市産産業振興財団様より、ナーシングエンジニアリングをテーマにしたシンポジウムのご案内です。技術開発テーマの探索機会にしてください。

イベント概要

【イベント名】第4回シンポジウム~みんなでつくる未来のケア:看護と工学が出会うとき~
(文部科学省/JST COI-NEXT 川崎拠点(プロジェクトCHANGE))
【日時】 2026年3月5日(木)13:30~17:10(13:00受付開始)
【会場】:川崎市産業振興会館(JR川崎駅徒歩7分)※オンライン(Zoomウェビナー)あり
参加費無料
意見交換会閉会後、分野の垣根を越えた「意見交換会」を実施します(2,000円)
【参加申込】申込〆切2026年2月28日
 申し込み・プログラム詳細 https://iconm.kawasaki-net.ne.jp/pdf/event_4th_symposium_proceedings.pdf

未来のケアを共創するパートナーとして、皆様にお会いできることを事務局一同楽しみにしております!

【2026/2/27開催】日本希少疾患コンソーシアム 2025年度年会

(湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)様のイベント案内です)
日本希少疾患コンソーシアム2025年度年会のご案内です。

イベント概要

【イベント名】日本希少疾患コンソーシアム2025年度年会
【日時】2026年2月27日(金) 10:00~17:00  (17:00~18:00懇親会) 
【会場】:湘南ヘルスイノベーションパーク 講堂
 https://www.shonan-ipark.com/about/access/
(現地参加のみ。オンライン同時配信はございません) 
概要・開催趣旨
希少疾患コンソーシアム(Rare Disease Consortium Japan:RDCJ)2025年度年会は、「希少疾患への個別化医療を実現する」をテーマに開催します。本年会では、たとえ患者さんが一人であっても、治療の可能性がある限り臨床研究を進める個別化医療アプローチ「N-of-1+」に焦点を当て、患者さん・ご家族をはじめ、産・患・学・官・民の多様な関係者が一堂に会し、希少疾患を取り巻く実情と課題について多角的な議論を行います。
また、市民公開講座では筋強直性ジストロフィーを取り上げ、難病治療薬が患者さんに届くまでのプロセスを、わかりやすく解説します。
【プログラムおよび参加申込】https://www.ibtool.biz/ipark-rdcj2025/
参加無料、RDCJ会員ではない方もご参加いただけます。
参加登録期限:2025年2月22日(日)23:59
※お食事(昼食・懇親会)のお申込みは2月18日 23:59までとなります。
【共催】国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター、アイパークインスティチュート株式会社
【後援】国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

【お問い合わせ湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)
問合せフォーム: https://www2.shonan-ipark.com/inquiry.html

Webサイト: https://www.shonan-health-innovation-park.com/

【2026/3/7開催】第3回難病シンポジウム

(新日本科学様のイベント案内です)
第3回難病シンポジウム開催のご案内です。

イベント概要

【イベント名】第3回難病シンポジウム
【日時】2026年3月7日(土)10:00~17:20(開場:9:30)
【会場】:聖路加タワー7階 新日本科学PPD内大会議室(東京都中央区明石町8-1)
大会長岡﨑 康司(順天堂大学大学院医学研究科 難治性疾患診断・治療学 主任教授)
開催テーマ
  大会長テーマ :ミトコンドリアが変える医療のパラダイム
    学術委員テーマ:骨・関節関連疾患
【参加申込】https://forms.office.com/r/dLRpPL7YcC

ミトコンドリアの機能異常は、神経・筋疾患、糖尿病、腎・肝・心疾患など多臓器に関与し、ライソゾーム病やパーキンソン病、老化関連疾患でも注目されています。一方、「骨・関節関連疾患」では、炎症や免疫異常の理解が進み、バイオ製剤や再生医療など新規治療法の開発が加速しています。本シンポジウムは、それぞれの分野にて最前線で活躍されている講師陣をお招きして、基礎から臨床までの知見を共有し、活発な討論を予定しております。

http://www.jmrf-nanbyou.org/nanbyou_symposium_2026.html

【お問い合わせ一般財団法人 難病治療開発機構 事務局 (jmrf@snbl.com
 (新日本科学東京本社 担当:長屋 秀幸)

第3回難病シンポジウム

【2026/1/22開催】「生活データ」をどう行動変容に変えるか? 予防・個別最適のDigital Health最前線〜DOICメタバースツアー〜

(DOIC運営事務局様のイベント案内です)
1月22日(木)開催のDOIC技術共創ツアー「Digital Health & Aging Society」ですが、おかげさまで定員まで【残席わずか】となりました。
病院での「治療」と、日常生活での「予防・未病」をシームレスにつなぐ。医療DXの新潮流。
 横浜国立大学東京科学大学の最新シーズに加え、産学連携の支援をリードするNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が登壇。 アカデミアの知見と、社会実装の「勝ち筋」をセットでご紹介します。
「当日は講義等で参加できない」という先生方も、ご登録いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。 満席となり次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。

本ツアーで得られるメリット
産学連携の勝ち筋: NEDOが語る、研究シーズを「実装」へつなげるための支援スキーム
・ヒューマンセンシング×AI: 生活行動の可視化と、個別に最適化された予防アプローチの技術
・医療DXの現場視点: 患者・医療者の課題から逆算する、未来志向のソリューション開発

イベント概要

【イベント名】DOIC技術共創ツアー「Digital Health & Aging Society」
【日時】2026年1月22日(木)16:00~17:30
【会場】:DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
※アーカイブ配信あり(英語字幕予定) 当日参加できない方も、参加申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
【定員】50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
【参加費】無料
【参加申込】https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)
紹介予定の研究(一部)
横浜国立大学:“日常のバイタル”から知る:ヒューマンセンシング×AIで予兆検知・セルフケアを個別最適
東京科学大学 医療・創薬イノベーション教育開発機構:医療DXでつなぐ「患者・医療者の現場課題」から未来志向の共創へ
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO):シーズ発掘から事業化までシームレスに支援を行うNEDO支援制度紹介
※内容・タイトルは一部変更となる可能性がございます。

【1/22開催】「生活データ」をどう行動変容に変えるか? 予防・個別最適のDigital Health最前線〜DOICメタバースツアーイベント〜 | 【公式】EXPO2025 project DOIC | 東京科学大学 産学共創機構

【お問い合わせDOIC運営事務局(株式会社文化資本創研)
DOIC(Digital Open Innovation Campus)とは
DOICは、2025年の大阪・関西万博を契機に、産学官によるオープンイノベーションのグローバルなエコシステムを構築するプロジェクトであり、世界中の人々が課題を共有し、解決策を模索し、成果を発信するキャンパスです。DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。
https://doic.jp/

【2026/2/27開催】「骨の素材」が医療を変える  ~ アパタイト関連材料が切り拓く未来型医療デバイス ~

(京都リサーチパーク株式会社様のイベント案内です)
本イベントでは、「アパタイト」の科学を軸とする生体活性セラミックスのテクノロジーを基調とした新規医療材料に関する基礎から医療応用までの幅広い研究に長年取り組んできた京都大学の研究者2名をお迎えします。
 それぞれの立場から、アパタイトに関連する生体活性複合材料がなぜ注目されているのか、未開拓のどのような材料特性が次世代の臨床に活かされるのか、今後どのような研究・技術展開が期待されるのかまで、アパタイト関連材料を起点に未来型医療デバイスの可能性や研究の現在地、課題、将来像を俯瞰的に考える機会とします。

イベント概要

【イベント名】「骨の素材」が医療を変える  ~ アパタイト関連材料が切り拓く未来型医療デバイス ~
【日時】2026年2月27日(金)16:00~18:00
【会場】:(現地)健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ
 交通アクセス:JR京都線岸辺駅より徒歩7分(定員15名)
(Zoom)※お申込いただいた方には、お申込み後と開催前日にZoomウェビナーのURLを送付します。
【登壇者】
 京都大学 大学院エネルギー科学研究科 講師  薮塚 武史 氏
 京都大学医学部附属病院 特定病院助教  清水 孝彬 氏
【対象】
 ・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
 ・「生体活性機能材料」、「アパタイト関連材料」など「未来型医療デバイス材料」にご関心をお持ちの方
【定員】現地15名・オンライン200名 程度
【参加費】無料
【参加登録】
 https://lp.krp.co.jp/tkl_event_input_20260227.html
【プログラム】
〈トークセッション〉90分
 ・開会説明(5分)
 ・プレゼンテーション(各20-30分/名)
 ・パネルディスカッション&質疑応答(30-45分) ※終了後、オンライン閉会
〈交流会〉30分 ※現地参加の方のみ  *飲食の提供はございません。

【主催】・JR西日本不動産マネジメント株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
【お問い合わせ】京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部
担当:倉地 tkl@ml.krp.co.jp