(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
「エッジAIとセンシング技術で拓く未来社会」
エッジAIとセンシング技術は、医療・ヘルスケア、見守り、環境計測など、未来社会を支える重要な基盤技術として期待されています。とりわけ、デバイスの小型化・柔軟化とAIの高度化が進むなか、計測から解析、社会実装までを一体的に実現する研究開発への関心が高まっています。 本テクノサロンでは、産業科学研究所に新たに発足した俊英プロジェクトの研究の一端として、超分散小型IoTデバイスのためのマイクロエッジAI技術、脳型回路の実装を目指すフレキシブルエレクトロニクス、AIと新規センサーを活用したヒトと細菌との新たな関係の構築、シート型バイオモニタリングシステムの創出など、先端的な研究成果を紹介します。デバイス創成から情報処理、応用展開までを俯瞰し、産学連携による新たな価値創出と未来社会への展望を共有する場となることを目指します。
イベント概要
【イベント名】第119回産研テクノサロン
【日時】2026年6月18日(木)13:30~16:45
【会場】産業科学研究所 管理棟 2階 SANKEN CReA
【参加申込】
https://forms.gle/PGTHeQNwpkcBoaUD8
【主催】産業科学研究所 テクノサロン
【演題】
「エッジAIとセンシング技術で拓く未来社会」
【概要】
産研の4名の先生方による講演および植村研究室の見学会に加えて、意見交換会も開催
詳細ちらしはこちら
【お問合せ】横浜市立大学 共創イノベーションセンター 特任教授木原記念横浜生命科学振興財団 コーディネーター(兼任)
担当:増田和成/Kazunari Masuda, Ph.D.
E-mail(横浜市立大学): masuda.kaz.dj@yokohama-cu.ac.jp
E-mail(木原財団):bva_masuda@bva.jp