投稿者「medilux」のアーカイブ

【2026/6/26開催】2026年度第1回(通算第37回)定例会・勉強会・懇親会

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)

今回の勉強会では、内閣府においてバイオ戦略を担当されている森田企画官をお招きし、我が国のバイオ政策の最新動向についてお話しいただきます。また、人工細胞研究の第一人者として世界をリードされている東京大学の野地先生にもご登壇いただき、最先端の研究成果と今後の展望についてご講演いただく予定です。さらに定例会では、大阪大学の大喜多様、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの外石様より、それぞれ大変興味深い話題を提供いただきます。

研究開発、事業開発、産学連携など様々な視点から、多くの示唆を得られる機会になるものと思います。

イベント概要

【イベント名】2026年度第1回(通算第37回)定例会・勉強会・懇親会
【日時】6月26日(金)14:00~17:15 (懇親会:17:30~18:30)
【会場】ビジョンセンター横浜みなとみらい
https://www.visioncenter.jp/yokohama-minatomirai/access/
【参加申込】
https://bva2026-1.peatix.com/view
【プログラム】
1)定例会 14:00~15:00
 ① 「ウイルス-人体相互作用ネットワークの理解と制御」 のご紹介と企業参画のお誘い
   大阪大学 感染症総合教育研究拠点CiDER JSTムーンショットプログラム
   特任学術政策研究員  大喜多 弘隆様
 ② 「日本のバイオベンチャーの現状、課題と今後の目指すべき方向性」
   三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
  コンサルティング事業本部 社会共創ビジネスユニット
  ヘルスケアコンサルティング室長/プリンシパル
  (兼)名古屋大学未来社会創造機構 客員教授 外石 満様
 ③事務局からの報告(今期の活動方針、予算案等)

2)勉強会 15:15~17:15
 ①「バイオエコノミー戦略の推進と今後の展望」
  内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 企画官(バイオ) 森田 健太郎様
 ②「生命をつくる」研究はどこまで来たか? ― 人工細胞研究の最前線と産業展開 ―
  東京大学大学院工学系研究科(工学部)  教授  野地 博行様

3)懇親会 17:30~18:30
  同じ会場にて会費制(500円)で開催

【お問合せ】横浜市立大学  共創イノベーションセンター 特任教授木原記念横浜生命科学振興財団 コーディネーター(兼任)
担当:増田和成/Kazunari Masuda, Ph.D.
E-mail(横浜市立大学): masuda.kaz.dj@yokohama-cu.ac.jp 
E-mail(木原財団):bva_masuda@bva.jp 

【2026/9/17開催】「藤田学園第2回橋渡し研究シンポジウム」および「第3回C-DAM CONFFERENCE」のご案内

(藤田医科大学様のイベント案内です)

イベント概要

【イベント名】「藤田学園 第2回 橋渡し研究シンポジウム」および「 第3回 C-DAM CONFERENCE」
【日時】2026年9月17日(木)
 第3回 C-DAM CONFERENCE 10:00~12:00(開場9:30予定)
 第2回 橋渡し研究シンポジウム 13:30~19:30(開場12:30予定)
【会場】ウインクあいち 5階小ホール1・2
【対象】
・第3回 C-DAM CONFERENCE:C-DAM加盟大学の教職員および研究活動に関わる方、研究支援者の皆様(学生可)
・第2回橋渡し研究シンポジウム:アカデミア、企業、官公庁・AMED等の公的機関等において、研究事業に関わる方

【参加登録・詳細情報】
参加登録・詳細情報は下記URLよりご確認ください。
【第3回 C-DAM CONFERENCE】 https://www.cdam.jp/news/20260917-conference/
【第2回 橋渡し研究シンポジウム】 https://www.fujita-hu.ac.jp/~ftrh/event/event20260917/

【お問い合わせ先】
藤田医科大学 大学事務局 研究支援部 メール:c-dam@fujita-hu.ac.jp

【2026/6/3開催】第10回 湘南アイパーク再生医療セミナー

(湘南ヘルスイノベーションパーク様のイベント案内です)
 再生医療・細胞治療における開発・製造の課題を共有し、より効率的な社会実装を目指すためのセミナー「第10回 湘南アイパーク再生医療セミナー」 を開催。
「再生医療のプロセス開発を劇的に進化させる「ロボット」と「AI」による自動化」を深掘りします。

イベント概要

【イベント名】第10回 湘南アイパーク再生医療セミナー「AIとロボティクスが変える再生医療の未来」
【日時】2026年6月3日(水)16:00~18:45(15:30開場)
(17:45~18:45 ネットワーキング・懇親会 ※現地参加者のみ) 
【会場】:湘南ヘルスイノベーションパーク 講堂(神奈川県藤沢市村岡東2丁目26-1)
ハイブリット開催
【参加費】
オンライン参加(セミナーのみ):無料
現地参加(セミナーのみ):無料
現地参加+ネットワーキング:1,000円
【開催テーマ】
再生医療の推進とCMC関連の諸課題の解決を目指す! 第10回 再生医療セミナー
「AIとロボティクスが変える再生医療の未来」
【講演】
・セラファ・バイオサイエンス社が提供する再生医療プロセス開発・ロボット製造技術
・AIとロボティクスが変える再生医療プロセス開発 ―実装事例と目指す未来―
【参加申込】5月29日(金) 12:00まで
https://iparksaisei10.peatix.com/

主演題では、セラファ・バイオサイエンス社が提供する最新のロボット製造技術とプロセス開発の知見を詳しくご紹介いただきます。
副演題では、エピストラ社によるAIとロボティクスによる再生医療プロセス開発の実装事例と目指す未来を解説。プロセス開発や製造の効率化に課題を感じている方はもちろん、次世代の製造モデルを検討されている皆様にとって必見の内容です。

【お問い合わせ】湘南ヘルスイノベーションパーク

【2026/6/18開催】第119回産研テクノサロン

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
「エッジAIとセンシング技術で拓く未来社会」
エッジAIとセンシング技術は、医療・ヘルスケア、見守り、環境計測など、未来社会を支える重要な基盤技術として期待されています。とりわけ、デバイスの小型化・柔軟化とAIの高度化が進むなか、計測から解析、社会実装までを一体的に実現する研究開発への関心が高まっています。 本テクノサロンでは、産業科学研究所に新たに発足した俊英プロジェクトの研究の一端として、超分散小型IoTデバイスのためのマイクロエッジAI技術、脳型回路の実装を目指すフレキシブルエレクトロニクス、AIと新規センサーを活用したヒトと細菌との新たな関係の構築、シート型バイオモニタリングシステムの創出など、先端的な研究成果を紹介します。デバイス創成から情報処理、応用展開までを俯瞰し、産学連携による新たな価値創出と未来社会への展望を共有する場となることを目指します。

イベント概要

【イベント名】第119回産研テクノサロン
【日時】2026年6月18日(木)13:30~16:45
【会場】産業科学研究所 管理棟 2階 SANKEN CReA
【参加申込】
https://forms.gle/PGTHeQNwpkcBoaUD8
【主催】産業科学研究所 テクノサロン
【演題】
「エッジAIとセンシング技術で拓く未来社会」
【概要】
産研の4名の先生方による講演および植村研究室の見学会に加えて、意見交換会も開催
詳細ちらしはこちら

【お問合せ】横浜市立大学  共創イノベーションセンター 特任教授木原記念横浜生命科学振興財団 コーディネーター(兼任)
担当:増田和成/Kazunari Masuda, Ph.D.
E-mail(横浜市立大学): masuda.kaz.dj@yokohama-cu.ac.jp 
E-mail(木原財団):bva_masuda@bva.jp 

【2026/05/11】ヤリクン・ヤシャイラ准教授・研究グループが「30 μm厚の超薄板ガラス製動的可変ギャップ構造(DGS)を集積したマイクロ流体デバイスの開発に成功」

【プレスリリース】変形する「ガラス流路」で細胞の物性を測る! ~高精度・高速・大量測定を実現する実用的物性評価法、医療応用へ~

物質創成科学領域 生体プロセス工学研究室のヤリクン・ヤシャイラ(Yalikun Yaxiaer)准教授、理化学研究所の山本晃毅 基礎科学特別研究員、奈良県立医科大学の酒井和哉 講師らの研究グループは、浮遊細胞の物性(硬さ)を約0.1 kPaの分解能で定量可能とし、高速かつ大量での測定を実現する、30 μm厚の超薄板ガラス製動的可変ギャップ構造(DGS)を集積したマイクロ流体デバイスの開発に成功しました。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「NEW&TOPICS」こちらから>>