投稿者「medilux」のアーカイブ

【2026/2/25開催】第45回BVAランチタイムセミナー

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
今回は、米国在住のShibuLA VenturesCEOの二宮様に講師をお願いしました。横浜市米州事務所の西川副所長のご紹介で、ご縁がつながりました。スタートアップのグローバル展開の戦略を学ぶとともに、米国のライフサイエンスビジネスの最新状況を捉える上でも参考になると思います。奮ってのご参加を!!

イベント概要

【イベント名】第45回BVAランチタイムセミナー
【日時】2026年2月25日(水)12:05~12:55
【参加申込】Zoomウェビナー
https://zoom.us/webinar/register/WN_DZINewPqTLGK7lw9PUwe_Q
講師ShibuLA Ventures(シブラベンチャーズ)CEO 二宮ケビン様
【演題】
「日本のライフサイエンス・バイオ系スタートアップが直面するグローバル展開とエグジット戦略 〜米国CFOアドバイザリーの視点から〜」

要旨:日本の研究・技術シーズを有するスタートアップや中小企業が、1)米国市場でどのように事業価値を構築していけるのか、2)グローバルM&A等エグジットを見据えた際に、どの段階でどのような準備(財務・組織・ガバナンス)が必要になるのか等について、支援プラットフォーム/エグジット支援の実務視点からお話しします。

お問合せ】横浜市立大学  共創イノベーションセンター 特任教授木原記念横浜生命科学振興財団 コーディネーター(兼任)
担当:増田和成/Kazunari Masuda, Ph.D.
E-mail(横浜市立大学): masuda.kaz.dj@yokohama-cu.ac.jp 
E-mail(木原財団):bva_masuda@bva.jp 

【2026/3/7開催】RDD横浜/BIBLIOセミナー「患者・家族の声を聴く~PPIEの重要性から実践まで、研究のすべてのフェーズにどう活かすか~」

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
希少・難治性疾患に関するセミナーの案内です。
Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)公認イベントとして、「患者・家族の声を聴く」ことをテーマとしたセミナーを開催いたします。近年、研究開発においては、患者・市民参画(PPIE)の重要性が国内外で指摘されており、患者・家族の経験や視点をどのように研究・開発に取り入れるかは、研究者、企業、医療関係者、行政に共通する課題となっています。本セミナーでは、基礎研究から社会実装に至るまで、患者・家族の声をどのように「聴き」「活かす」ことができるのかについて、多様な立場から議論を行い、今後の研究開発や事業活動の参考としていただくことを目的としています。

イベント概要

【イベント名】RDD横浜/BIBLIOセミナー in 日本橋
患者・家族の声を聴く~PPIEの重要性から実践まで、研究のすべてのフェーズにどう活かすか~
【日時】 2026年3月17日(火)14:30~17:00(受付開始14:00)
【会場】:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビルディング8階)※オンライン配信はzoomウェビナー
参加費無料
定員現地:80名 オンライン300名
【参加申込】現地:https://biblio-rare-disease2026.peatix.com
      オンライン:https://zoom.us/webinar/register/WN_L-MevAgRSbec63h0xHKQJQ
プログラムURLよりご確認ください。
https://biblio-rare-disease2026.peatix.com

【登壇者】
講演順医薬品医療機器総合機構(PMDA) 新薬審査第一部主任専門員 患者参画WGリーダー 手塚 瞬 氏
神奈川県立こども医療センター 医務監・小児がんセンター血液・腫瘍科 後藤 裕明 氏
中外製薬株式会社 渉外事業部 パブリックアフェアーズG 竹内 沙紀 氏
3Hメディソリューション株式会社3Hライフサイエンス研究所長 牧 大輔 氏 
【主催】:公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
【共催】:横浜市経済局
【協賛】:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
【公認開催】RDD2026 https://rddjapan.info/2026/officials/
お問合せ】公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 事業企画部
      担当:仲間稔光biblio@kihara.or.jp

【2026/3/5開催】第4回シンポジウム:みんなで作る未来のケア ~看護と工学が出会うとき~

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
川崎市産産業振興財団様より、ナーシングエンジニアリングをテーマにしたシンポジウムのご案内です。技術開発テーマの探索機会にしてください。

イベント概要

【イベント名】第4回シンポジウム~みんなでつくる未来のケア:看護と工学が出会うとき~
(文部科学省/JST COI-NEXT 川崎拠点(プロジェクトCHANGE))
【日時】 2026年3月5日(木)13:30~17:10(13:00受付開始)
【会場】:川崎市産業振興会館(JR川崎駅徒歩7分)※オンライン(Zoomウェビナー)あり
参加費無料
意見交換会閉会後、分野の垣根を越えた「意見交換会」を実施します(2,000円)
【参加申込】申込〆切2026年2月28日
 申し込み・プログラム詳細 https://iconm.kawasaki-net.ne.jp/pdf/event_4th_symposium_proceedings.pdf

未来のケアを共創するパートナーとして、皆様にお会いできることを事務局一同楽しみにしております!

【2026/2/27開催】日本希少疾患コンソーシアム 2025年度年会

(湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)様のイベント案内です)
日本希少疾患コンソーシアム2025年度年会のご案内です。

イベント概要

【イベント名】日本希少疾患コンソーシアム2025年度年会
【日時】2026年2月27日(金) 10:00~17:00  (17:00~18:00懇親会) 
【会場】:湘南ヘルスイノベーションパーク 講堂
 https://www.shonan-ipark.com/about/access/
(現地参加のみ。オンライン同時配信はございません) 
概要・開催趣旨
希少疾患コンソーシアム(Rare Disease Consortium Japan:RDCJ)2025年度年会は、「希少疾患への個別化医療を実現する」をテーマに開催します。本年会では、たとえ患者さんが一人であっても、治療の可能性がある限り臨床研究を進める個別化医療アプローチ「N-of-1+」に焦点を当て、患者さん・ご家族をはじめ、産・患・学・官・民の多様な関係者が一堂に会し、希少疾患を取り巻く実情と課題について多角的な議論を行います。
また、市民公開講座では筋強直性ジストロフィーを取り上げ、難病治療薬が患者さんに届くまでのプロセスを、わかりやすく解説します。
【プログラムおよび参加申込】https://www.ibtool.biz/ipark-rdcj2025/
参加無料、RDCJ会員ではない方もご参加いただけます。
参加登録期限:2025年2月22日(日)23:59
※お食事(昼食・懇親会)のお申込みは2月18日 23:59までとなります。
【共催】国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター、アイパークインスティチュート株式会社
【後援】国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

【お問い合わせ湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)
問合せフォーム: https://www2.shonan-ipark.com/inquiry.html

Webサイト: https://www.shonan-health-innovation-park.com/

【2026/3/7開催】第3回難病シンポジウム

(新日本科学様のイベント案内です)
第3回難病シンポジウム開催のご案内です。

イベント概要

【イベント名】第3回難病シンポジウム
【日時】2026年3月7日(土)10:00~17:20(開場:9:30)
【会場】:聖路加タワー7階 新日本科学PPD内大会議室(東京都中央区明石町8-1)
大会長岡﨑 康司(順天堂大学大学院医学研究科 難治性疾患診断・治療学 主任教授)
開催テーマ
  大会長テーマ :ミトコンドリアが変える医療のパラダイム
    学術委員テーマ:骨・関節関連疾患
【参加申込】https://forms.office.com/r/dLRpPL7YcC

ミトコンドリアの機能異常は、神経・筋疾患、糖尿病、腎・肝・心疾患など多臓器に関与し、ライソゾーム病やパーキンソン病、老化関連疾患でも注目されています。一方、「骨・関節関連疾患」では、炎症や免疫異常の理解が進み、バイオ製剤や再生医療など新規治療法の開発が加速しています。本シンポジウムは、それぞれの分野にて最前線で活躍されている講師陣をお招きして、基礎から臨床までの知見を共有し、活発な討論を予定しております。

http://www.jmrf-nanbyou.org/nanbyou_symposium_2026.html

【お問い合わせ一般財団法人 難病治療開発機構 事務局 (jmrf@snbl.com
 (新日本科学東京本社 担当:長屋 秀幸)

第3回難病シンポジウム