投稿者「medilux」のアーカイブ

【2026/04/24】池田和司教授・ボクシング競技で発生する事故のリスク調査及び選手の安全確保のための基準策定に向けた共同研究を開始

【プレスリリース】ボクシング競技で発生する事故のリスク調査及び選手の安全確保のための基準策定に向けた共同研究を開始

一般財団法人日本ボクシングコミッション(以下、JBC)は、奈良県立医科大学附属病院及び奈良先端科学技術大学院大学と「共同研究事業に関する覚書」を 2026 年 4 月 23日に締結いたしました。
 本覚書は、ボクシング競技で発生する事故のリスクを調査し、選手の安全確保を目的として安全基準策定に向けた研究を共同で実施するものです。

研究体制と今後の展望について)
本研究は、JBCから情報提供を受けて、奈良県立医科大学附属病院(臨床研究センター:笠原正登教授)と奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科(附属メディルクス研究センター:池田和司教授)が連携して実施します。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「NEW&TOPICS」こちらから>>

【2026/4/22開催】第46回BVAランチタイムセミナー

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
今回は、大阪大学 産業科学研究所の細貝知直先生に講師をお願いしました。
量子技術をライフサイエンス領域で如何に活用していくのか?・・・皆様も関心の高いテーマだと思います。是非、ご予定願います.

イベント概要

【イベント名】第46回BVAランチタイムセミナー
【日時】2026年4月22日(水)12:05~12:55
【参加申込】Zoomウェビナー
https://zoom.us/webinar/register/WN_oR4xeXTjQmyVE0AdvinArg
【講師】大阪大学 産業科学研究所 第2研究部門 量子ビーム物理研究分野 
    量子ビーム科学研究施設 施設長   細貝知直教授
【演題】
「量子ビームで拓く新しい創薬アプローチ― 高エネルギー電子ビームによる薬剤活性化 ―」

【お問合せ】横浜市立大学  共創イノベーションセンター 特任教授木原記念横浜生命科学振興財団 コーディネーター(兼任)
担当:増田和成/Kazunari Masuda, Ph.D.
E-mail(横浜市立大学): masuda.kaz.dj@yokohama-cu.ac.jp 
E-mail(木原財団):bva_masuda@bva.jp 

【2026年度】JSTのA-STEPの公募が始まりました

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
JSTのA-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)公募実施のご案内です。

支援メニュー)産学共同(育成、本格)・実装支援(返済型)

公募概要

詳細は、下記URLにてご確認ください。
公募【研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 産学共同 2026年度公募】4/21 11:59締切
https://www.jst.go.jp/a-step/koubo/index.html

【2026/2/25開催】第45回BVAランチタイムセミナー

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
今回は、米国在住のShibuLA VenturesCEOの二宮様に講師をお願いしました。横浜市米州事務所の西川副所長のご紹介で、ご縁がつながりました。スタートアップのグローバル展開の戦略を学ぶとともに、米国のライフサイエンスビジネスの最新状況を捉える上でも参考になると思います。奮ってのご参加を!!

イベント概要

【イベント名】第45回BVAランチタイムセミナー
【日時】2026年2月25日(水)12:05~12:55
【参加申込】Zoomウェビナー
https://zoom.us/webinar/register/WN_DZINewPqTLGK7lw9PUwe_Q
【講師】ShibuLA Ventures(シブラベンチャーズ)CEO 二宮ケビン様
【演題】
「日本のライフサイエンス・バイオ系スタートアップが直面するグローバル展開とエグジット戦略 〜米国CFOアドバイザリーの視点から〜」

要旨:日本の研究・技術シーズを有するスタートアップや中小企業が、1)米国市場でどのように事業価値を構築していけるのか、2)グローバルM&A等エグジットを見据えた際に、どの段階でどのような準備(財務・組織・ガバナンス)が必要になるのか等について、支援プラットフォーム/エグジット支援の実務視点からお話しします。

【お問合せ】横浜市立大学  共創イノベーションセンター 特任教授木原記念横浜生命科学振興財団 コーディネーター(兼任)
担当:増田和成/Kazunari Masuda, Ph.D.
E-mail(横浜市立大学): masuda.kaz.dj@yokohama-cu.ac.jp 
E-mail(木原財団):bva_masuda@bva.jp 

【2026/3/7開催】RDD横浜/BIBLIOセミナー「患者・家族の声を聴く~PPIEの重要性から実践まで、研究のすべてのフェーズにどう活かすか~」

(木原財団様【BVA情報】のイベント案内です)
希少・難治性疾患に関するセミナーの案内です。
Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)公認イベントとして、「患者・家族の声を聴く」ことをテーマとしたセミナーを開催いたします。近年、研究開発においては、患者・市民参画(PPIE)の重要性が国内外で指摘されており、患者・家族の経験や視点をどのように研究・開発に取り入れるかは、研究者、企業、医療関係者、行政に共通する課題となっています。本セミナーでは、基礎研究から社会実装に至るまで、患者・家族の声をどのように「聴き」「活かす」ことができるのかについて、多様な立場から議論を行い、今後の研究開発や事業活動の参考としていただくことを目的としています。

イベント概要

【イベント名】RDD横浜/BIBLIOセミナー in 日本橋
患者・家族の声を聴く~PPIEの重要性から実践まで、研究のすべてのフェーズにどう活かすか~
【日時】 2026年3月17日(火)14:30~17:00(受付開始14:00)
【会場】:日本橋ライフサイエンスハブ(東京都中央区日本橋室町1-5-5室町ちばぎん三井ビルディング8階)※オンライン配信はzoomウェビナー
【参加費】無料
【定員】現地:80名 オンライン300名
【参加申込】現地:https://biblio-rare-disease2026.peatix.com
      オンライン:https://zoom.us/webinar/register/WN_L-MevAgRSbec63h0xHKQJQ
【プログラム】URLよりご確認ください。
https://biblio-rare-disease2026.peatix.com

【登壇者】
講演順医薬品医療機器総合機構(PMDA) 新薬審査第一部主任専門員 患者参画WGリーダー 手塚 瞬 氏
神奈川県立こども医療センター 医務監・小児がんセンター血液・腫瘍科 後藤 裕明 氏
中外製薬株式会社 渉外事業部 パブリックアフェアーズG 竹内 沙紀 氏
3Hメディソリューション株式会社3Hライフサイエンス研究所長 牧 大輔 氏 
【主催】:公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団
【共催】:横浜市経済局
【協賛】:一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)
【公認開催】RDD2026 https://rddjapan.info/2026/officials/
【お問合せ】公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 事業企画部
      担当:仲間稔光biblio@kihara.or.jp