投稿者「medilux」のアーカイブ

【2026/1/22開催】「生活データ」をどう行動変容に変えるか? 予防・個別最適のDigital Health最前線〜DOICメタバースツアー〜

(DOIC運営事務局様のイベント案内です)
1月22日(木)開催のDOIC技術共創ツアー「Digital Health & Aging Society」ですが、おかげさまで定員まで【残席わずか】となりました。
病院での「治療」と、日常生活での「予防・未病」をシームレスにつなぐ。医療DXの新潮流。
 横浜国立大学東京科学大学の最新シーズに加え、産学連携の支援をリードするNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が登壇。 アカデミアの知見と、社会実装の「勝ち筋」をセットでご紹介します。
「当日は講義等で参加できない」という先生方も、ご登録いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。 満席となり次第、受付を終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。

本ツアーで得られるメリット
産学連携の勝ち筋: NEDOが語る、研究シーズを「実装」へつなげるための支援スキーム
・ヒューマンセンシング×AI: 生活行動の可視化と、個別に最適化された予防アプローチの技術
・医療DXの現場視点: 患者・医療者の課題から逆算する、未来志向のソリューション開発

イベント概要

【イベント名】DOIC技術共創ツアー「Digital Health & Aging Society」
【日時】2026年1月22日(木)16:00~17:30
【会場】:DOICメタバース(お申し込み後にご案内いたします/PCブラウザ等からアクセス可能です)
※アーカイブ配信あり(英語字幕予定) 当日参加できない方も、参加申込いただければ後日アーカイブ動画をお送りします。
【定員】50名 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
【参加費】無料
【参加申込】https://forms.gle/t9v2URGtVbntPrK78 (参加無料/定員制)
紹介予定の研究(一部)
横浜国立大学:“日常のバイタル”から知る:ヒューマンセンシング×AIで予兆検知・セルフケアを個別最適
東京科学大学 医療・創薬イノベーション教育開発機構:医療DXでつなぐ「患者・医療者の現場課題」から未来志向の共創へ
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO):シーズ発掘から事業化までシームレスに支援を行うNEDO支援制度紹介
※内容・タイトルは一部変更となる可能性がございます。

【1/22開催】「生活データ」をどう行動変容に変えるか? 予防・個別最適のDigital Health最前線〜DOICメタバースツアーイベント〜 | 【公式】EXPO2025 project DOIC | 東京科学大学 産学共創機構

【お問い合わせDOIC運営事務局(株式会社文化資本創研)
DOIC(Digital Open Innovation Campus)とは
DOICは、2025年の大阪・関西万博を契機に、産学官によるオープンイノベーションのグローバルなエコシステムを構築するプロジェクトであり、世界中の人々が課題を共有し、解決策を模索し、成果を発信するキャンパスです。DOICが提供するメタバースでは、技術シーズを含む様々なデジタルコンテンツを世界に向けて発信し、いつでもどこでもコミュニケーションが可能。産・学・官・自治体・文化人・市民がDOICを通じて連携し、世界中の人々と有機的なネットワークを形成することができます。
https://doic.jp/

【2026/2/27開催】「骨の素材」が医療を変える  ~ アパタイト関連材料が切り拓く未来型医療デバイス ~

(京都リサーチパーク株式会社様のイベント案内です)
本イベントでは、「アパタイト」の科学を軸とする生体活性セラミックスのテクノロジーを基調とした新規医療材料に関する基礎から医療応用までの幅広い研究に長年取り組んできた京都大学の研究者2名をお迎えします。
 それぞれの立場から、アパタイトに関連する生体活性複合材料がなぜ注目されているのか、未開拓のどのような材料特性が次世代の臨床に活かされるのか、今後どのような研究・技術展開が期待されるのかまで、アパタイト関連材料を起点に未来型医療デバイスの可能性や研究の現在地、課題、将来像を俯瞰的に考える機会とします。

イベント概要

【イベント名】「骨の素材」が医療を変える  ~ アパタイト関連材料が切り拓く未来型医療デバイス ~
【日時】2026年2月27日(金)16:00~18:00
【会場】:(現地)健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ
 交通アクセス:JR京都線岸辺駅より徒歩7分(定員15名)
(Zoom)※お申込いただいた方には、お申込み後と開催前日にZoomウェビナーのURLを送付します。
【登壇者】
 京都大学 大学院エネルギー科学研究科 講師  薮塚 武史 氏
 京都大学医学部附属病院 特定病院助教  清水 孝彬 氏
【対象】
 ・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
 ・「生体活性機能材料」、「アパタイト関連材料」など「未来型医療デバイス材料」にご関心をお持ちの方
【定員】現地15名・オンライン200名 程度
【参加費】無料
【参加登録】
 https://lp.krp.co.jp/tkl_event_input_20260227.html
【プログラム】
〈トークセッション〉90分
 ・開会説明(5分)
 ・プレゼンテーション(各20-30分/名)
 ・パネルディスカッション&質疑応答(30-45分) ※終了後、オンライン閉会
〈交流会〉30分 ※現地参加の方のみ  *飲食の提供はございません。

【主催】・JR西日本不動産マネジメント株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
【お問い合わせ】京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部
担当:倉地 tkl@ml.krp.co.jp

【2026/2/19開催】医療の可能性を広げる情報学のチカラ ―生体センシングとデータ解析が描く医療の未来―

(京都リサーチパーク株式会社様のイベント案内です)
生体センシングとデータ解析技術の進展によって、未来の医療として語られていたコンタクトレンズや衣類による生体データ取得、さらにはデジタル錠剤を服用するような医療の姿が現実になりつつあります。本イベントでは、「情報学の医療への貢献」をテーマに、生体センシング技術と医療データ解析の両面から研究を進める京都大学大学院情報学研究科の研究者2名をお迎えします。半導体集積技術を基盤とした非侵襲センシングの研究と、生体信号解析・医療情報学の研究、それぞれの視点から、情報学が医療の現場にどのような技術的進展をもたらしているのか、そして現在どこまで実現しているのかについてご紹介いただきます。
お二人のお話から、生体センシングとデータ解析が描く医療の未来を俯瞰し、情報学が拓く医療の可能性を考える機会とします。

イベント概要

【イベント名】医療の可能性を広げる情報学のチカラ ―生体センシングとデータ解析が描く医療の未来―
【日時】2026年2月29日(木)16:00~17:30
【会場】:(現地)大阪府摂津市千里丘新町3-17
 健都イノベーションパークNKビル1Fク・ラスターラウンジ
 交通アクセス:JR京都線岸辺駅より徒歩7分(定員15名)
(Zoom)※お申込いただいた方には、お申込み後と開催前日にZoomウェビナーのURLを送付します。
【登壇者】
 京都大学大学院情報学研究科 教授  新津 葵一 氏
 京都大学大学院情報学研究科 講師  江口 佳那 氏
【対象】
 ・イノベーション創出を目指すベンチャーや研究開発に関わる方
 ・生体センシングや医療データ解析など、情報学による医療・ヘルスケア分野への応用に関心をお持ちの方
【定員】現地15名・オンライン200名 程度
【参加費】無料
【参加登録】
 https://lp.krp.co.jp/tkl_event_input_20260219.html
【プログラム】
〈トークセッション〉90分
 ・開会説明(5分)
 ・プレゼンテーション(各20-30分/名)
 ・パネルディスカッション&質疑応答(30-45分) ※終了後、オンライン閉会

〈交流会〉30分 ※現地参加の方のみ  *飲食の提供はございません。

【主催】・JR西日本不動産マネジメント株式会社、京都リサーチパーク株式会社、京大オリジナル株式会社
【お問い合わせ】京都リサーチパーク株式会社 新事業開発部
担当:倉地 tkl@ml.krp.co.jp

【2026/12/22】ヤリクン・ヤシャイラ准教授 第103回レーザ加工学会ポスター発表

フェムト秒レーザー加工による超薄坂カンチレバー型センターの応用

物質創成科学領域 生体プロセス工学研究室のヤリクン・ヤシャイラ(Yalikun Yaxiaer)准教授、第103回レーザ加工学会にて「フェムト秒レーザー加工による超薄坂カンチレバー型センターの応用」のポスター発表を

レーザ加工学会プログラム>>

【2025/12/10】がん患者のエピソードを活かしたAIピアサポーターを開発

【プレスリリース】がん患者のエピソードを活かしたAIピアサポーターを開発~患者仲間の立場から、有用な体験談を抽出・呈示~

奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科情報科学領域ソーシャル・コ
ンピューティング研究室の荒牧英治教授らの研究グループは、がん患者のQOL(生活の質)の向上の
ための活動を行っているキャンサー・ソリューションズ株式会社(代表取締役社長:桜井なおみ)と
共同研究を行い、がんにまつわる様々な体験を集め、共有し、互いに支え合うことを目的としたオン
ラインプラットフォーム「エピソードバンク」において、新たに AI チャットボット機能を取り入れ
たAIピアサポーター「CocoPi(ココッピ)」を開発・実装しました。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「Press Release」こちらから>>