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PressRelease

【2026/04/24】池田和司教授・ボクシング競技で発生する事故のリスク調査及び選手の安全確保のための基準策定に向けた共同研究を開始

【プレスリリース】ボクシング競技で発生する事故のリスク調査及び選手の安全確保のための基準策定に向けた共同研究を開始

一般財団法人日本ボクシングコミッション(以下、JBC)は、奈良県立医科大学附属病院及び奈良先端科学技術大学院大学と「共同研究事業に関する覚書」を 2026 年 4 月 23日に締結いたしました。
 本覚書は、ボクシング競技で発生する事故のリスクを調査し、選手の安全確保を目的として安全基準策定に向けた研究を共同で実施するものです。

研究体制と今後の展望について)
本研究は、JBCから情報提供を受けて、奈良県立医科大学附属病院(臨床研究センター:笠原正登教授)と奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科(附属メディルクス研究センター:池田和司教授)が連携して実施します。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「NEW&TOPICS」こちらから>>

【2025/12/10】がん患者のエピソードを活かしたAIピアサポーターを開発

【プレスリリース】がん患者のエピソードを活かしたAIピアサポーターを開発~患者仲間の立場から、有用な体験談を抽出・呈示~

奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑一裕)先端科学技術研究科情報科学領域ソーシャル・コ
ンピューティング研究室の荒牧英治教授らの研究グループは、がん患者のQOL(生活の質)の向上の
ための活動を行っているキャンサー・ソリューションズ株式会社(代表取締役社長:桜井なおみ)と
共同研究を行い、がんにまつわる様々な体験を集め、共有し、互いに支え合うことを目的としたオン
ラインプラットフォーム「エピソードバンク」において、新たに AI チャットボット機能を取り入れ
たAIピアサポーター「CocoPi(ココッピ)」を開発・実装しました。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「Press Release」こちらから>>

【2025/11/18】松井准教授・共同研究グループが「生命維持のために細胞社会の秩序を守る新たな仕組みを解明」

【プレスリリース】不要な細胞を排除する“力”と“カルシウム”の濃度上昇が連携プレーしていた
~細胞の「死」をきっかけに生まれる力学的カルシウム波の仕組みを発見~

バイオサイエンス領域の松井貴輝准教授(生命科学研究基盤センター、メディルクス研究センター)、別所康全教授(生命科学研究基盤センター)、物質創成科学領域の山田壮平特任助教(現:弘前大学大学院理工学研究科・助教)、安國良平助教(現:大阪工業大学工学部・准教授)、細川陽一郎教授(メディルクス研究センター)、および、京都大学医学研究科の藤田恭之教授による共同研究グループは、細胞が互いに力を伝え合いながら不要な細胞を排除して秩序を保つ新しい仕組みを発見しました。

詳細は、奈良先端大学ホームページ「NEW&TOPICS」こちらから>>

【2025/08/29】細川陽一郎教授・ヤリクン・ヤシャイラ准教授「詰まらない流路」で実現!生体試料を長時間・高感度で計測できる新システムを開発

【プレスリリース】「詰まらない流路」で実現!生体試料を長時間・高感度で計測できる新システムを開発~がん診断や血液検査など、生命科学・医療の新しい計測法へ~

奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑 一裕)先端科学技術研究科 物質創成科学領域 生体プロ
セス工学研究室(細川 陽一郎教授)のヤリクン・ヤシャイラ(Yalikun Yaxiaer)准教授らの研究グル
ープは、細胞の大きさ、内部構造、電気特性をリアルタイムに測定する「高感度インピーダンスフロ
ー性能のサイトメトリー(注1)」について、その性能の課題である「電気信号のばらつきや不安定さ、
流路の目詰まり(注2)」、 さらに「デバイス(装置)の汎用性の低さ」を解決する新たなシステムを
開発しました。測定時に試料が移動する流路の高さを能動的に制御することに成功したもので、高感
度かつ安定した長時間の計測を実現するシステムを構築しました。

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【2024/12/04】磯谷綾子准教授・ マウス体内でラットの心臓を持つキメラ動物の作製に成功

【プレスリリース】マウス体内でラットの心臓を持つキメラ動物の作製に成功
~再生臓器の移植医療への応用に新たな道拓く~

奈良先端科学技術大学院大学(学長:塩﨑 一裕)先端科学技術研究科 バイオサイエンス領域 器
官発生工学研究室の由利 俊祐客員准教授(研究当時:助教、現:国立長寿医療研究センター研究所)、
有澤 範恵(研究当時:修士課程学生)、北室 皓平(修士課程学生)、磯谷 綾子准教授の研究グループ
は、動物の卵が受精後数日で形成する胚盤胞を用いて行う胚盤胞補完法(注1)と呼ばれる技術を使
い、遺伝的に自前の心臓を持てないマウスの体内で異種のラットの多能性幹細胞(注2)由来の心臓
を作り出すことに成功しました。

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