(WHX_Osaka :World Health Expo Osaka)

2026/07/01~07/04に開催されたWHX_OsakaにMSTeC NARAが出展、奈良先端大(メディルクス研究センター)、奈良県立医大と共同ブースが設けられました。
WHX Osaka(World Health Expo Osaka)は、日本の先端医療技術とサービスを世界に発信する国際展示会・カンファレンスです。 2025年に「Japan Health」として初開催され、EXPO 2025 大阪・関西万博との連携、2026年には「WHX Osaka」として進化し、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を継承しながら、展示とカンファレンスを通じて医療の未来を描きます。
詳細は、WHX_Osaka2026の公式サイトをご覧ください「WHX_Osaka」こちらから>>
【開催期間】2026年7月2日~7月4日
【展示内容】動画およびポスター、展示物により紹介
(動画)第1ブースではMSTeCと両大学のシーズを動画で紹介
※画像をクリックすると動画が再生されます
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奈良先端大:メディルクス研究センター
・細川陽一郎教授(物質領域) 「光スペクトルのAI解析による癌診断技術」
・清川清教授(情報領域) 「アルツハイマー治療を目指した低ストレス光刺激デバイス」
・網代広治教授(物質領域) 「医療を光らせる新規医療用ポリマーの開発」
・笹井紀明教授(バイオ領域) 「貴殿性癌難病に共通する遺伝子治療法の開発」
奈良県立医大:
・酒井宏水教授 「救命の未来を変える『人工赤血球』」
・森英一朗准教授 「分子の動きをみる独自技術による治療薬の開発」
・笠原敬教授 「正しい感染症と感染症対策の知識」
・矢野寿一教授 「病原性ウィルスや薬剤耐性菌に対する不活化効果の評価試験」
(ポスター)第2ブースでは両大学のシーズをポスターで紹介


(展示)
左:奈良先端大 「アルツハイマー治療を目指した低ストレス光刺激デバイス」
右:奈良県立医大 「人工赤血球」


【展示会状況】3日間の参加者数は公式発表で15,385人



